東京宝塚劇場でのVISAカードでの貸切公演は当たるのか

東京宝塚劇場でのVISAカードでの貸切公演は当たるのか

友の会に入る時にクレジット機能のあるVISAカードもつけると貸切公演にも応募できるので合わせてつけました。
年会費はカード分別になりますが年に一回カードを使えば翌年の年間費は無料にはなります。

こちらでの応募は基本友の会とは別のものなので応募するだけでステータスが上がるとはなりません。
実際、見たい公演でチケット難になりそうなときやどれだけ当たっても複数回見ても良い、知り合いにも分け合ったり出来そうなものに応募しています。

しかしながら3年で全日を10回近く応募していますが1度も当たったことはありません。
東京の公演では多くの人が当たらないといいますがそれでも出すしかありません。

使いづらい点は多いです。
発表も前日まとめてでなく別日に発表になりメアドをよく使うものでなければ忘れてしまうぐらいです。スマホのメアドであれば落選通知はきますが残りの日もきになるのでログインして確認する必要があります。

理想は抽選発表日と観劇日をスマホのカレンダーに応募した時に登録しておくことです。

大劇場のほうであれば当たる可能性は高いと思われますが友の会との複数当選になりやすいと思います。
チケットをゆずりあえる仲間がいないと土日などでなければ余って困ることもありそうです。

残念ながら転売目的の人は貸切公演で当選したチケットをすぐ売るのでその日だけチケットがあふれてしまい定価に発券手数料と業者に引かれる分など考えると手間隙もあるのでよほど人気の公演でなければ大変さだけがのこります。

結論としては東京メインの人であれば絶対行きたい公演のときだけ応募すること。
大劇場組みの人は複数回見ても良いぐらいの公演で友人を誘いやすい日を選ぶと良いと思います。

正直いいますと当たらない上にクレジットカード機能まであるので仲の良い友人に友の会のカードを渡して変わりに発券お願いしたり最悪SS席でもし自分が当日体調不良などでいけなくなったときに自分のカード持ってSSで見てきてと渡すことができないからカード機能がない友の会にしておけばよかったと思っています。

クレジットカードは裏にセキュリティー番号もあるので名前、カード番号、有効期限とそれだけでなにかネットで物を買う機能があるのでその友人の信頼度が相当高かったとしてもセキュリティー番号まで流出してしまう可能性もあるので後日突然利用される危険もあるのでカードを渡したりすることが出来ません。

※元々友の会のカードは他人に渡したりしてはいけないとはあるのを前提ですがトラブル時の想定をしております